『しあわせのパン』初日舞台挨拶レポート!
先週21日に北海道での初日を迎え、
遂に28日に全国ロードショーとなった『しあわせのパン』!
初日舞台挨拶のチケットは即日完売!
すっきり快晴の土曜日。10:30というちょっと早い時間にも関わらず、満員御礼!
たくさんのお客様にご来場頂きました。
初日舞台挨拶という事で、
主演の水縞りえ役を演じた原田知世さん、その夫である尚役を演じた大泉洋さん、
そして監督をつとめた三島有紀子監督にご登壇頂きました!
さらにシネクイントだけの特別な催しものもあるとか・・。わくわく。

(左から:大泉洋さん、原田知世さん、三島有紀子さん)
Qでは早速。1月21日より先行上映となった北海道で行われた初日舞台挨拶はいかがでしたか?

原田さん:『やっぱり北海道は大泉さんのホームタウンなので(笑)、みなさん大泉さんの親戚?と思うくらい温かい視線を送っていました。北海道の人たちは本当に情が深くて温かい方たちばかりで、その中で撮影が出来てすごく嬉しかったですね。』

大泉さん:『北海道の先行では本当にたくさんの方に観て頂いて、室蘭では「『探偵はBARにいる』より入ってますね」なんて応えにくい事言われたりしまして(笑)。北海道のみなさんに僕はお兄ちゃんとか甥っ子みたいに思って頂いているんですが、今日は東京でチヤホヤされて嬉しい。北海道と全国だとやっぱりなんかちょっと違うんですよね。(北海道と全国)どちらも好きです!(笑)』
寡黙な夫を演じた大泉さん。普通の事を喋っているのになぜか客席からは笑いが漏れます。その雰囲気に耐えかねて『僕はこうゆう映画の舞台挨拶には向かないんだ!』と糾弾していました。
Q:では監督、本作は足がけ3年となりましたが、撮影中の嬉しかったエピソードなどありますか?

監督:『やっぱり役者さんの良い演技が撮れたときが一番しあわせですね。主演のお二人がそれぞれその時の気持ちを作ってくれるのを見ていて、実際に空気が澄んでいくのが分かったんです。カメラを回し始めた時に「あ、私はこの二人のこの表情を撮る為にこの映画を作ったんだな」と実感して、その瞬間が一番しあわせでした。』
そしてその後大泉さんはエピソードを語っている途中でサラッとネタバレ発言。
『ネタバレというものは気にする事はないんです。研究者が発表しているんですから。』とすぐさま弁解する一幕も。
とここで、その特別な催し物、雪だるまパネルと「カンパーニュ」のくす玉が登場!

『これカンパーニュですか!?ドラ○もんの鈴みたいだな・・・。』とすぐさま大泉さんから突っ込みが。確かに手作り感100%です・・。
雪だるまパネルは、先週北海道での舞台挨拶で大泉さんに片目を描いて頂いて、今日は原田さんにもう片方の目を描いて頂きました。

あ・・見えない・・

はいー完成ー!!!!
続いていよいよくす玉を引いて頂きましょう!
3・・・2・・・1・・・・

・・・・・・の直後、台が倒れ大泉さんにくす玉が直撃するハプニング。

結構クリーンヒットした模様・・・。申し訳ありません・・。
その後スチール撮影に。
大泉さんそこに立つとパーマ当ててる風になりませんか。大丈夫ですか。

Q:では最後にひと言お願い致します。
監督:『この主題歌となった矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」を6年前に初めて聴いた時、この曲がかかる映画を撮ろうと思いました。自分にとってのひとつだけを知っている人は強いと思います。ぜひこの映画を通して自分にとってひとつだけってなんだろうと考えて頂けたらと思います。』
大泉さん:『いよいよ全国公開ということで、長くこの映画に関わっていた分、我々の元を旅立っていくのが寂しい気持ちもあります。大作という訳ではないですが、みなさんにゆっくり愛してもらって、日本のどこかでずっと上映され続ける様な映画になっていってもらえたらと思います。』
原田さん:『やっと公開になって晴れ晴れした気持ちと少し寂しいがある、それくらい思い入れがある作品です。月浦という場所で色んな事を感じ、自然や人々、食べ物からもたくさんの栄養をもらいました。それがそのまま映画に注がれている様な気がしています。この映画を観て、温かい気持ちになってもらえたらそれを他の人ともわけ合ってもらえたらと思います。』

ゲストの皆様ありがとうございました!
ハプニング等々ありましたが、終始笑いの絶えないまさにホッコリ温かい雰囲気の舞台挨拶となりました。
あぁ・・・・パン食べたい!!!!!
『しあわせのパン』は絶賛上映中!
10:40/13:20/16:00/18:40(終映20:50)

遂に28日に全国ロードショーとなった『しあわせのパン』!
初日舞台挨拶のチケットは即日完売!
すっきり快晴の土曜日。10:30というちょっと早い時間にも関わらず、満員御礼!
たくさんのお客様にご来場頂きました。
初日舞台挨拶という事で、
主演の水縞りえ役を演じた原田知世さん、その夫である尚役を演じた大泉洋さん、
そして監督をつとめた三島有紀子監督にご登壇頂きました!
さらにシネクイントだけの特別な催しものもあるとか・・。わくわく。

Qでは早速。1月21日より先行上映となった北海道で行われた初日舞台挨拶はいかがでしたか?

原田さん:『やっぱり北海道は大泉さんのホームタウンなので(笑)、みなさん大泉さんの親戚?と思うくらい温かい視線を送っていました。北海道の人たちは本当に情が深くて温かい方たちばかりで、その中で撮影が出来てすごく嬉しかったですね。』

大泉さん:『北海道の先行では本当にたくさんの方に観て頂いて、室蘭では「『探偵はBARにいる』より入ってますね」なんて応えにくい事言われたりしまして(笑)。北海道のみなさんに僕はお兄ちゃんとか甥っ子みたいに思って頂いているんですが、今日は東京でチヤホヤされて嬉しい。北海道と全国だとやっぱりなんかちょっと違うんですよね。(北海道と全国)どちらも好きです!(笑)』
寡黙な夫を演じた大泉さん。普通の事を喋っているのになぜか客席からは笑いが漏れます。その雰囲気に耐えかねて『僕はこうゆう映画の舞台挨拶には向かないんだ!』と糾弾していました。
Q:では監督、本作は足がけ3年となりましたが、撮影中の嬉しかったエピソードなどありますか?

監督:『やっぱり役者さんの良い演技が撮れたときが一番しあわせですね。主演のお二人がそれぞれその時の気持ちを作ってくれるのを見ていて、実際に空気が澄んでいくのが分かったんです。カメラを回し始めた時に「あ、私はこの二人のこの表情を撮る為にこの映画を作ったんだな」と実感して、その瞬間が一番しあわせでした。』
そしてその後大泉さんはエピソードを語っている途中でサラッとネタバレ発言。
『ネタバレというものは気にする事はないんです。研究者が発表しているんですから。』とすぐさま弁解する一幕も。
とここで、その特別な催し物、雪だるまパネルと「カンパーニュ」のくす玉が登場!

雪だるまパネルは、先週北海道での舞台挨拶で大泉さんに片目を描いて頂いて、今日は原田さんにもう片方の目を描いて頂きました。


続いていよいよくす玉を引いて頂きましょう!
3・・・2・・・1・・・・

・・・・・・の直後、台が倒れ大泉さんにくす玉が直撃するハプニング。

その後スチール撮影に。
大泉さんそこに立つとパーマ当ててる風になりませんか。大丈夫ですか。

Q:では最後にひと言お願い致します。
監督:『この主題歌となった矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」を6年前に初めて聴いた時、この曲がかかる映画を撮ろうと思いました。自分にとってのひとつだけを知っている人は強いと思います。ぜひこの映画を通して自分にとってひとつだけってなんだろうと考えて頂けたらと思います。』
大泉さん:『いよいよ全国公開ということで、長くこの映画に関わっていた分、我々の元を旅立っていくのが寂しい気持ちもあります。大作という訳ではないですが、みなさんにゆっくり愛してもらって、日本のどこかでずっと上映され続ける様な映画になっていってもらえたらと思います。』
原田さん:『やっと公開になって晴れ晴れした気持ちと少し寂しいがある、それくらい思い入れがある作品です。月浦という場所で色んな事を感じ、自然や人々、食べ物からもたくさんの栄養をもらいました。それがそのまま映画に注がれている様な気がしています。この映画を観て、温かい気持ちになってもらえたらそれを他の人ともわけ合ってもらえたらと思います。』

ゲストの皆様ありがとうございました!
ハプニング等々ありましたが、終始笑いの絶えないまさにホッコリ温かい雰囲気の舞台挨拶となりました。
あぁ・・・・パン食べたい!!!!!
『しあわせのパン』は絶賛上映中!
10:40/13:20/16:00/18:40(終映20:50)

by cinequinto | 2012-01-31 13:37 | 舞台挨拶



